7月も半ばを過ぎ、もうすぐ夏休みやお盆の時期を迎えます。
お盆の帰省に合わせて、実家の納戸や押し入れ、倉庫、蔵を片付けようと考えている方も多いのではないでしょうか。
片付けを始めると、古い茶碗、木箱に入った道具、掛軸、昔の置物、古銭、昭和の生活用品など、何に使われていたのか分からない物が出てくることがあります。
「古そうだけれど、残すべきか分からない」
「家族に聞いても、誰の物か分からない」
「価値がある物と処分してよい物を見分けられない」
そんなときは、処分を急ぐ前に一度ご相談ください。
古い物は、見た目だけでは判断できません
長くしまわれていた物には、汚れ、ほこり、傷、箱の傷みなどがあることも珍しくありません。
しかし、状態が良くないからといって、すぐに処分した方がよいとは限りません。作られた時代、作者、産地、用途、箱書きなどによって、次に探している方へつなげられる場合があります。
不死鳥アンティークスでは、次のような品を拝見しています。
- 茶道具、煎茶道具
- 備前焼、有田焼などの陶磁器
- 掛軸、絵画、書
- 古銭、記念硬貨、昔のお金
- 古い時計、置物、花器
- 昭和レトロ品、看板、生活道具
- 古い家具、照明、木箱
- 蔵や倉庫に残された古道具
- 趣味で集められたコレクション
名前や用途が分からない物でも構いません。
ご家族で仕分けをしなくても大丈夫です
実家の片付けで特に大変なのは、家族だけで一つずつ判断しようとすることです。
「これは骨董品なのか」
「ただの古い食器なのか」
「箱と中身が合っているのか」
こうしたことを全部調べてからご相談いただく必要はありません。箱に入った物は、できるだけそのままの状態でお見せください。
ほこりを落とそうとして水洗いしたり、掛軸や金属製品を強く拭いたりすると、かえって状態を損ねてしまう場合があります。無理に手入れをせず、そのままご相談いただくのがおすすめです。
最初はLINEで写真を送るだけでも構いません
「出張を頼むほどの物か分からない」という場合は、公式LINEから写真をお送りください。
全体の写真、箱、文字や印がある部分などを数枚送っていただければ、ご相談を進めやすくなります。ただし、写真だけでは判断が難しく、実物を拝見する必要がある品もあります。
品数が多い場合や、蔵・倉庫・一軒家を整理される場合は、岡山県内を中心に出張買取についてご相談を承ります。
古本、専門書、全集、古い雑誌などが一緒にある場合も、不死鳥BOOKSとあわせて拝見できます。本と古道具を別々のお店へ相談する手間を減らせます。
捨てるか迷った時点でご相談ください
ご家族には使い道が分からない物でも、それを探している方がいるかもしれません。
古い物は、単なる不用品ではなく、その家の暮らしや思い出を残してきた物でもあります。不死鳥アンティークスでは、残せる品を見つけ、必要としている次の人へつなぐことを大切にしています。
お盆前の実家整理、遺品整理、空き家の片付けなどで古い物が出てきましたら、処分する前に一度お声がけください。
お問い合わせ
不死鳥アンティークス
- 公式LINE:ID検索「@465pvfbe」(24時間受付)
- 電話:0866-37-1012
- 電話受付:9:00~17:00/年中無休
「実家の片付けで古い物が出てきた」とお伝えいただくとスムーズです。品物の名前が分からなくても問題ありません。
