岡山で茶道具一式の整理をお考えの方へ|道具の名前が分からなくてもご相談ください
実家の押し入れに、木箱に入った茶碗や小さな道具がいくつも残っている。
ご家族がお茶をされていたけれど、自分には名前も使い方も分からない。
そんな茶道具の整理も、不死鳥アンティークスへご相談ください。
道具の名前や作者を調べたり、一つずつ仕分けたりする必要はありません。 しまってある状態から、ご相談いただけます。
こんにちは。岡山県総社市の不死鳥アンティークス、店主の前田です。
今回は、ご家族が大切にされていた茶道具を整理するときの、最初の相談についてご案内します。
茶碗以外のお道具も、一緒にご相談ください
茶道具には、お茶碗のほかにもさまざまな品があります。
- 棗(なつめ)や茶入れなど、お茶を入れる器
- 茶釜、水指(みずさし)、建水などの道具
- 茶杓(ちゃしゃく)、蓋置、香合などの小さな道具
- お茶の席で使われていた花入れや掛軸
- 急須や茶托などの煎茶道具
この名前を覚えたり、お手元の品と照らし合わせたりしなくても大丈夫です。
「小さな塗りの入れ物がある」「竹の道具が箱に入っている」という状態でも、まずはお見せください。
茶道具と普段使いの器が同じ棚に並んでいる場合も、相談前により分ける必要はありません。
木箱や添えられた紙も、そのまま残してください
箱に書かれた文字や、道具と一緒に入っている紙が、品物を確認する手がかりになる場合があります。
文字が読めなくても構いません。道具と箱、添えられた紙は、できるだけ今の状態で残しておいてください。箱がないお道具についてもご相談いただけます。
きれいにしてから見てもらおうと、洗ったり磨いたりする必要もありません。長くしまわれていた状態のまま、お声がけください。
一式そろっていなくても、片付け途中でも大丈夫です
使っているうちに道具が少なくなっていたり、別々の場所に保管されていたりしても、ご相談いただけます。すべてを探し出して並べてから、ご連絡いただく必要はありません。
また、ご家族で残しておきたい道具がある場合は、そのご希望もお聞かせください。売るかどうかを決めきれていない段階でも構いません。
岡山市・倉敷市・総社市をはじめ、岡山県内の茶道具整理についてご相談を承っています。量が多い場合や持ち運びが難しい場合は、お品物の内容や地域を伺い、出張買取についてご案内します。
最初は、棚や箱の全体写真をLINEへ
最初から、一点ずつ箱を開けて撮影する必要はありません。
棚に並んでいる様子や、木箱がまとまっている様子など、今の状態が分かる写真を、まずは1枚お送りください。
お住まいの市町村名と「茶道具一式の整理を相談したい」と添えていただければ、その後に必要な確認をご案内します。
買取の可否や金額は、道具の種類・状態・需要などによって異なります。写真だけでは判断が難しい場合は、実物の確認についてご案内します。
ご家族がお茶を楽しまれていた時間や、大切に選ばれた道具。その背景にも目を向けながら、これから使う方、集めている方へつなげていきたいと考えています。
名前が分からない茶道具も、「次の人へつなぐ品」として。整理に迷ったときは、不死鳥アンティークスへご相談ください。
不死鳥アンティークス
公式LINE:@465pvfbe
24時間受付/内容を確認して順次返信いたします。即時返信ではありません。
電話:0866-37-1012(9:00〜17:00/年中無休)
